田中将介

-tanaka masayuki-

旅を終えてみてわかったこと

 

【日本に帰国しました】
 
先日帰国しました。
着いた日はおふくろの味ではなく、お寿司と焼き鳥をお腹いっぱい食べさせてもらいました。
正直な今の気持ちとしては、ほっと一息ゆっくりしようというよりも、さあ前に進もうという感じです。
まあかっこつけて、ありきたりでいえば、過去より、未来。通過点ってやつです笑 終わりがないから面白い生きるって。
 
この一年はなんとかして人の役に立ちたい。
人に喜んでもらいたい。そんな思いがとってもとっても強かった。
だけどから回りすることが多くていっぱい迷惑をかけた。
途方に暮れて、一人で泣いたこともいっぱいあった。
 
泣いたり笑ったり怒ったり悲しんだり
いろんな感情が多い年だったけれど、
それだけの数いろんなことがあってとっても幸せだった。
 
 
バスが遅れたから、信号に止まったから、この道を行ったから、
出会えたものがあった。ひとがいた。って本当に思います。
だからなんとなく大切にしたいな、運命。
 
 
本当に何事もなく無事に帰って来れてよかった。
最後まで続けることができてよかった。
 
これを支えてくれたのは、身近にいた人はもちろん、
飛行機の整備をしてくれていた人とか、駅の掃除をしてくれていた人とか、もう一生会わないような人とか。陰でたくさん支えてくれていた。
僕はしっかりその姿を焼き付けて、御礼を言えた。それだけ不思議と素直になることができた。当たり前じゃないんだよね。
 
 
ここから。今までのミスはこれから糧にしていくの。
どんどん前へ前へ進んでいこう。
その欲を失った時点で、試合終了だと思う。
 
ただこの想いとか気づいたことってすぐに忘れてしまうのが、人間。
だから忘れることを受け入れて、これからも大切なことを思い出せるようなきっかけに対してこれからもチャレンジしていきたい。常に気づけるような仕組みを自分で作って行ければなと思っています。
 
いっぱいいっぱい声かけてくださいね!
もっともっと人間性を磨いて行きたいと思います。
もっともっと人の想いを聞いて行けるような人になりたい。
 
人は心から変わって行けば自然と外見雰囲気が変わって行くと思います。
きらきらした人間になってみせます。
 
 

 
この記事はきっと、旅の道中と、カンボジアへの想いを書いているんだと思う。
なんか病んでるみたいww
こんな感情あったんだなあ。恥ずかしいけど、忘れようとは思わない。
ばかにされるとか、なに言ってんだとか思う人もいるかもしれないけど、
この感情って、旅しているひとにしかわからない。もっといえば、僕にしかわからないことなのかもしれない。
 
 
 
今いうことではないとは思うんだけど。
今思ったからかく。
 
多くのバスや電車に乗る。
そんなときに事故がないことを願う。
今、僕は五体満足。運転手さんや、点検してくれている人。
目に見えないところでたくさんの人が働いてくれている。
そのおかげでぼくは今元気なのだ。
 
僕には旅ができる。
いくらバックパックが重くたって、いくら宿が見つからなくたって歩くことができる。
たくさんの五体不満足者、車椅子の方を見る。
 
何に感謝していいかわからないけれど、
それだけでもほんとうにありがたみを感じる。
 
いくらチケット売り場の人が無愛想でも、電車に乗ることができる。
 
改めて、感謝の気持ちでいっぱい。
 
カンボジアのみんなにも、たくさんのありがとうがある。
本気で思った。ありがとう以上の言葉はないのかな。
どうしたらこのありがとうは伝えられるのかな。
 
全てのことは、全て過去になっていく。
何が言いたいかっていうと、もう同じ人と同じ場所で同じことをできることは一生ない。
この場所で一緒に過ごせることはもうない。
また会えるからいいではなくて。
 
だからこそ、一瞬を生きて、大切に生きる。
時間は有限だからね。
 
心のコップを上向きに、毎日新しい発見、景色があることがすごく楽しい。
それ以上にもっともっといろんなことを吸収できるように。
 
 
 
 
 
 
 
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