田中将介

-tanaka masayuki-

マチュピチュ村からマチュピチュの入り口に行くには絶対にバスでいけ、死ぬぞ

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クスコに到着

クスコでの目的は3つ。 

マチュピチュ
②温泉
③オーダーシューズ

マチュピチュに向かうには、クスコから、歩き、電車、などいろんな手段が考えられるわけです。

映画スタンド・バイ・ミーに憧れた旅人たちは何時間もかけて、歩いてマチュピチュのある、マチュピチュ村に向かいます。

僕は、電車で行きましたw 一人でw

 

皆はスタンド・バイ・ミーが楽しめたかと思いますが、

僕は、世界の車窓からを思う存分楽しめましたよ。最高でしたよ。お金かかったけど。

世界の車窓からの音楽をリピートしまくり。

 そして、ついに。天空の城、マチュピチュに到着!!

マチュピチュ村からマチュピチュまで

 

その前に、マチュピチュに行くまでに、
ハイキングもしくはバスで上まで行かなければいけません、

バスは約10ドルくらい?

んー、電車のったし、ここはけちろう。宿のちゃらちゃらしたひともいいっていってたし。

この選択は、僕にとっては間違っていました。尋常じゃないくらいきつい。
今までのトップにはいるほどきつい。山登り。景色なんて見えるのも少しだし。

途中で、ぜえぜえ言ってたブラジル人と一緒に、帰る?なんて泣き言をいいながら二人で上ってました。登らないほうがいいあんなのw

(しかも歩き組を待つため、宿はとっておらず、一泊分の荷物を抱えて。)

マチュピチュの入り口似ついた頃にはもうHPほぼなし。入り口の前で、座り込んでガイドさんたちとしばらく話し込んでました。W

 

休憩が終わりいざ入場!

おお意外とすぐにあるのね。全然マチュピチュ自体はのぼつのきつくない。へみたい。W

感想は、もういらないよね。見る人によって違うもん。

不思議そしてすごいなあとしみじみしてしまいました。

周りの山々たちも圧巻。ここは相手に見つからないよね。

って感じ。

なんだか、大親友たちとみんなできていっぱいばかなことしたいなあなんて、相変わらずしみじみしてました。寂しがりなんです、こう見えて。Lol

 

ってことで堪能したところで、下ります。

歩いて。このくだりも疲労感があるので、なかなかきつい。というか長い!

よくこんな郷里のぼったなと感心w

でもくだりはまだ楽でした。

 

上り終わってもまだ時間があります。カフェで休憩後迷っていた、温泉に入ることに!
ブログではひたすら悪評が目立っていたので迷っていたのですが。

いざ入ってみると、うーん、そんな思っていたより悪くない感じ。

というかじゃぐちからでるお湯のほうがあったかくて気持ちいい。

 

あまりというか全然日本人いなかったけど、たまたま入ってきた日本人の方が来て、
一緒に話しながら入ってました。

そのあやかさんという方、まだ一週間目くらいということ。おー。

あやかさんとは、ラパスでもあったりしました。気をつけて良い旅を。
英語話せないからね。彼女。

 

ってことで出たところに、!!!!!皆が到着したー!!!

おつかれー!!って感じで、会えたことに喜び。

そこから皆で噂のフレンチのコースを食べに。おいしかった贅沢。めちゃ贅沢。
1800円くらい。ここの物価は破格ですね。

 

てことで、次の日皆が、観光している中、僕は一人で電車にのって、帰るのでした。

 

着いてから何をしたかというとあの最高にかわいい靴!!をつくりにいったのです。大体オーダーシューズが2000円ちょいくらいでつくれてしまった。もったいなくて履けない。しかも人によって違うけど、明日いかなきゃいけないの、

っていったらたぶん優先してくれてw 一日で作ってくれた。

英語がわからないのでジェスチャーでオーダー。

しかも2足。ありがとうおじちゃん。HUANCAってとこねー。満足。

ってことで翌日、ついに、ラパスに向けて出発。なんだかとっても淋しかったです。
皆に見送られ。。。

マチュピチュ組はまだ帰ってきてませんでしたが、また会うことを約束し、一足先に。

 

 

 

さて、大移動27時間くらい?を経て、クスコに到着しました。

実は初の長距離バス移動。

とにかく、個人的に日程があまりなかったので
(なぜならウユニであることをするためである)

マチュピチュのチケットを買わねば。ということでさっそくチケット売り場を目指す。

ここはタクシー天国。めちゃくちゃ安い。かなりのっても300円とか。

なので歩くの大嫌いな僕にとってはラッキー。

ワイナピチュのチケットがとれなかった!少し先しかない。ということで、

仕方なく諦め、チケットゲット。

そしてそして、ブログを見て、僕はけっこうだいたいのひとが選択するであろう、
少しは慣れたところまで、バス。そっから電車にのってマチュピチュ村までいくと言う
ルートを選択。電車は高かったけど、とにかくそのチケットも。。。

と言うことで、聞いて連れて行ってもらってゲット。ところが・・。。


宿に着くと、仲良くなった5、6人ほど、みんなスタンドバイミーをするという!!
ひゃーーーー。

スタンドバイミー映画なんだけど、線路沿いを時間かけて歩くのだ。

一日かけて移動する。

僕の場合は、一日でマチュピチュまで観光できる。

ということで、僕のあだ名は貴族になった。

ぜひ旅人は電車で行かないことおすすめする。

 

さてさて、クスコでは初めて日本人宿に泊まった。

カサデルインカ。

クスコが好きになった理由の一つ。

宿のスタッフがとっても良くて、ある程度英語も話せるから、勉強にもなるし、
けっこう話してた。それがまた楽しかった。

そこで、会った日本人とはだいぶ仲良くなって、そのあとも再会を楽しんだ。

ただ、きつい。坂がきつい。そこだけ。まあそのきつさも宿の人と分かち合えるんだけどね。ただ一回出ると戻りたくなくなるし、ちょっとのことじゃでたくなくなる。笑

そんな感じで、明日の早起きに備えて、クスコ一日目は終わった。

 

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