田中将介

-tanaka masayuki-

サラリーマンという働き方は本当に最強なのか

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サラリーマンは最強

 

rutty07.com

 友人がシェアしていた言葉をお借りします。

 

サラリーマンの皆様は最強の称号を手にしている。

そして、1つの収入だけだとまずいのでリスクヘッジのために複数の何かをやるのが鉄板。僕も何度も言いますが、サラリーマンという環境は本当にステキと思うんです。

独立できるけどあえてサラリーマンな人は5万といます。特に若者はそのことを知ってほしいです。別のことで月7桁稼いでるけどサラリーマンな人が周りにけっこういます。

起業家やフリーランスの華やかな部分しか見ないから憧れてしまう。
あるいはサラリーマンで輝いている人をあまりみたことがないのだろうか。

言うても一部の人を除いて、ほとんどの人がやむを得ず辞めて、独立してるケースのほうが多いですから。
就職ができないため、身体の理由、人間関係、時間の束縛、満員電車のストレスなど。

みんながこぞって信用と信頼をつくっている時代だからこそ、
「サラリーマンをやれる」というスキルの自覚を持ってほしいです。

※雇われることにストレスがないサラリーマンを指してます

 

いや、その通りなんですよね。

お金もきっちり担保されている上に、

肩書もいくつかあれば使い分けられます。

お金がなくなることを恐れずにチャレンジできますから、

圧倒的に有利なわけです。

僕もけっこう憧れますw

 

しかし・・・!

 

遠くにいくならフリーランス一本

 

だと思うんですよね。

これは年齢にもよると思うんですが、

僕の場合、今の年齢はまだ「若さ」に価値があると思っていて、

この価値があるうちに、なるべく最速で、結果を残したいわけです。

もし、サラリーマンになっていたら、

「会社の中の」仕事の規則あれこれを学び、人間関係を築き、

なんてやっていると数年なんてそっこうで過ぎます。

 

そんな社内政治どうこうやっているひまがあれば、社外政治をきちんとやっていきたいわけです。

 

そしてそれに今全力を注がなければ、若いうちのスキルじゃ歯が立たないわけです。

その代替のものとして、相手におれはやるんだ!!という「覚悟」を感じてもらうためには、

きちんとした時間を確保して四苦八苦しながらでも、相手に成果を提出しなければいけないと思っています。

 

 あとは、一本でも食っていけるかという不安に勝てる精神力があるかが大事ですね。

僕はまだまだありません、不安なので、成果もぐらぐらです(笑)

 

なので、一概にどっちがいい!とはいえませんし、自分はどっちのタイプだから・・・みたいなのもやってみないとわからないので、

いろいろやってみたらいいと思います。

 

というと、まずはじゃあサラリーマンからってなるんですが、

僕は人と違うことしたほうがいいと思いますよ。

 

フリーからサラリーマンにだっていくらでもなれるんですから。

 

その心のセーフティーネットはばかでかいですよ。

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