田中将介

-tanaka masayuki-

【悲報】舛添要一元東京都知事にインタビュー・取材依頼したら「時間がない」と断られる

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私はインタビューサイトで、著名人はじめ様々な立場の「有識者」に疑問をぶつけ、
これまでとは違う記事を制作しようと取り組んでいます。
 
ある日のことでした。
 
私は思いついたのです。
 
「光の当たらない人に光をあてよう」と。
 
いや、こんな上から目線な思いつきではなかったのですが、
純粋に、舛添氏に、東京都知事のこと、国際関係のこと、
これまで実績を積んで、都知事にまでなったのですから、
豊富な経験と知識があるに違いありません。
 
私は、0から学んでいくプロセスを皆さんと共有しながら学んでいくというスタンスなので、こんな人に話を聞いて勉強できるのは今しかない!
そして、その人の良さを伝えることで、相手にとっても言いたかったことが言えてメリットがあるんじゃないか!と。
 
舛添バッシングの当時の光景を見て、相当な憎悪が飛び交っていました。
 
私はそれを見ていて、あまりの酷さに、対話の余地がないと思いました。
 
 
言いたいことだって言えないことなどたくさんあるわけです。
少しこっちの言い分だって聞いてくれよ。そんなこと人間たくさんあるわけです。
 
批判するな、などとはいいません。健全な批判は、改善につながりますから。
 
しかし、これまで積み上げてきたものが、辞任することによって、停滞することのほうがもったいないと感じてしまったわけです。
 
大いに反省して、そこから継続的に、責任をもって、取り組めば、ずっと良い社会ができると思うのは、甘々な考えからでしょうか。
 
たった一部の人間と、流れにのるだけのマスコミによって、捨てられてしまっては、
1つの意見を消してしまっては、絶対にいけない、そう思ったわけです。
 
もう辞めてしまったので、もうなにもできませんが、
そのリアルを、私にはわからないけれど学びたいことを聞きたいと思いました。
 
すると、最近、メディアに登場するようになってきました。
 
 
おときた駿都議会議員の批判は少しまとはずれな気がしますが・・・。
節約の仕方なんでどうでもいいです。(笑)
 

 
 
 
 
何度も強調しますが、私は、舛添さんがかわいそうだから取材に行ってあげようなどという気はありませんでした。
普通に、取材させていただいて、学びたかったんです。
その延長で記事にすれば、もしかしたら私に飛び火がくるかもしれないけれど、
有益な意見が聞けることだってあるはず。その一心でした。
 
 
決して、私がかわいそうアピールをしたいわけでもありません。
 
単純にとてもがっかりしたし、「時間がない」というのは明らかに違うと思いますし、2回目に連絡するまで、ずっと連絡がこなかった。
若い人の取材はいらないとか言われたら、まあ、それはそれですっきりするからそっちのほうがよかったんですが・・・(笑)
 
もっとお金が必要というのであれば、私も時間を頂くので、
謝礼費の引き上げも検討しますし。
だって、テレビ出てお金がない、メディアに出たいって言っているんだから。
 
 
音沙汰がないので、その一ヶ月後くらいにもう一度連絡をしました。
すると、すぐに電話がきました。
「おっ?」と期待して出ると、やはり舛添事務所でした。
そして、すぐに、「お断りさせていただきます」とのことでした。
 
「理由を教えて頂けますか?」と言ったら、
 
「時間がなくてですね、すいません」とお答えになりました。
 
舛添さん本人ではありませんでしたが・・・。
 
 
 
 
人との関係は難しいですが、
「嘘をつかない」とか、なるべく分かりにくい嘘をつくとか(笑)
とても彼みたいな大人に対して残念に思いましたし、
自分もそうならないように反面教師でいようと、
改めて思った次第ということで記録に遺しておきます。
 
 
 
 
 
 
 
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