田中将介

-tanaka masayuki-

「身体がいくつあっても足りない」は、ださい

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身体がいくつあっても足りない。

 

この発言は、そう簡単に言ってはならないと思いぐっとこらえている。

 

余裕がない人というのは、ださい。

アイディアも湧いてこない、ださい。

 

経営者で忙しい人は終わっている。という意見もある。

 

余裕があるからこそ、新しいチャレンジができるのだ。

 

身体がいくつあっても足りないというのは、創業期やスタートアップの一番苦しい時期に味わう人が多いかもしれない。とてもかっこいい。

 

また、社長として、サービスをのばしていくにあたって、死ぬほど忙しい時期もあるだろう。忙しい人は終わっているとは言うけれど、かっこいい。

自分の信念を貫き、夢中になっているから。

 

その一方で、アルバイトを何個もかけもちしている学生が、

身体がいくつあっても足りないというのはどうだろう。

 

けっこう、なしだ。

 

それは、身体的な労働をしているに過ぎない。

いや、ひとえには言えないが、例えば、ひたすらレジをうつ仕事をかけもちしている人だって、体がいくつあっても足りないわけだ。

 

誰が言うかによって全く性質は異なる。

 

どうしてそう思うのか。

僕は個人事業主として、スタートアップではあるものの、

自分の身体を使わないといけない生活になってしまっている。

もうあとには戻れないが、これはよくない。

忙しさにかまけ、全てを後回しにし、自分の実現したい意志を見失いがちになる。

 

正直、身体の数と、1週間の日にちが足りない。

将来、もっとかっこよく、言いたい。

「身体がいくつあっても足りない」って。

 

忙しい自分がださい。ださい。ださい。

 

 

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