田中将介

-tanaka masayuki-

若者のFacebook離れ?ばりばりヘビーユーザーですよ

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僕はFacebookがないと生きていけない。そこまで、FacebookとTwitterは中毒だ。気がつけば、開いている。特に理由はないけれど、脳がそうしろと行っている。
 
なぜなのか。
 
脳は、自分が過去に嬉しいこと、気持ち良いことをとっても覚えていると思う。
だから、自信につながる。
 
僕達世代は、SNSで圧倒的にチャンスを掴んできた世代なのだ。
 
Facebookを使えば、相手がどんな組成なのか、知れる。
まずは、ネットで見つけた気になった相手は、Facebookで探すのが鉄則だ。
 
こうして、相手を探り、闘い方を考える。
 
そして、機会をもらってきたのは、ほとんどがSNSだ。
 
インターンのチャンス、イベントのチャンス、
これまで所属してきた大多数がSNSからのコミットが始まるのだ。
 
こうして僕らはチャンスを掴んできた成功体験がある。
 
学生から抜け出した今、さらにFacebookは必要だ。
 
これまでの、相手との闘い方を探るなども含め、年齢があがるにつれて、友達になってきた人とのレベルの差が見え始める。良くも悪くも。
 
こうした人たちを、見ると、怒りすらわいてくる。
 
それが自分と比較し、更なるエネルギーを生む。
 
リア充で溢れ、嫉妬もする。疲れる。イライラもする。ふざけんじゃねえよと思う。
宣伝なんかするなとか思う。自分がそうなったらするのに。
 
別に昔の友人の旅写真なんぞ全く興味ない。
 
仕事や社会を話題にしている人の投稿が、刺激になる。
 
それは、怒りや喜び、いや、だいたい怒りや嫉妬だ。
 
じゃあ、やめるか?いや、やめない。
 
そこから新たなアイディアが生まれ、お前ら見てろよという野心が生まれる。
 
若者が疲れて、インスタグラムや小さな世界に逃げるなんていうのは、ごくわずかだ。
いや、知らない、もしかしたら大多数かもしれない。
 
でも、自分を成長させたいとか、自分の理想を実現したいという起業家精神を持った人間は、
絶対にがしがし使っている。
 
いくら見ているのが苦しくても絶対にやめない。
 
正直、おっさんたちのFacebookでのやりとりには吐き気を催す。
 
異常なまでに、ださい。コメント欄がださすぎ。
 
思考が固まりすぎて、自分がコメントしていることの異常さに気がついていない。
言葉遣いが汚すぎてびっくりする。
 
特に左翼やら右翼やら、いろんな言論の罵り合い。マウンティングのしあい。
 
素直に人をほめることができない。なのに自分はできると思っている。
 
あべしね、とか、あほすぎる。
 
自分が言われたらどんな思いをするかとか全く考えていない。
 
それを見た若者が単純な気持ちで、安倍さんがばっているのに可愛そうって思って、安倍さんを応援する。だから自民党が強い。
 
こんなやりとりを見て、嫌気が差して社会はこわくなるけれど、
それでもこういう人たちをばかだなと思って、さらなるエネルギーに変えられる。
 
だからやめられない。
 
Facebookは世の中を生き抜くに不可欠な手段なのだ。
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