田中将介

-tanaka masayuki-

2018年上半期を振り返る

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2018年も上半期が終わる。

振り返ってみると、驚くことが判明した。

初めて、有名媒体で記事を書いたのが、2018年だったのだ。

あれだけ、自分の記事をPRして、どやっている恥ずかしい自分も、まだ半年しか経っていないのか…。と思うと、ぞっとする。

自分の過去の行動を振り返り、「ああ、よかった」と自画自賛するのは、本当にきらいなのだが、今回は、濃密だったと言ってもいいだろう。

しかし、きちんと、その行動自体を否定して、次につなげないといけない。

よく頑張ったなどと言っていたら成長しないし、ましてや、まだ何も成し遂げていないわけで、まだまだすぎるくらいまだまだなのだ。

しかし、苦しかったフリーランス1年目の種まきが、ようやく2年目に咲いた実感があり、そして次のステージに踏み出せている。しかし、スピード感は遅い気もする。

半年前に初めて集英社で記事を書いてから、選挙に出て、今に至る。

これから求められてくるのは、ただ記事を書くだけではなく、どんな記事を、どういうテーマで、どう新しい、次の実績になるか、だ。

これまでは、どういう記事を書いてきたか?という質問に対して、見せれるものがわずかであったが、この半年で、あらゆる記事を書き、相当なPV数も偶然ながら叩き出すことができた。やはり、現場主義から、花が咲いたと思っているから大事にしたい。

そして、次のステージに必要になってくるのは、フローではなくストックにする力だ。

単発記事の実績は少しだけだができ始めた。

しかし、それは、どんどん消費されていくものだった。そしてそれが悔しかった。

次に必要なのは、自分で事業をつくり、依存せず、稼ぎ、一つのかたちにするということ。

それにしても、半年でこれだけのことができたのはやはりうれしい。

そして、それは、これだけのことが「経験できた」ということではなく、自分の名前で行動できたというところである。

サラリーマンは一切否定しないというスタンスだが、私自身は、サラリーマンではない身としては、自分の名前で仕事をすることが必要であり、あの現場楽しかったで終わってはいけないのである。

いつか、カンボジアへの恩返しも。

もっと遠くへいこう。

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