田中将介

-tanaka masayuki-

2019年 反省と感謝

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2019年1月。常に怯えながら生きていた自分がいた。この1年半-2年はそうだった。2018年は、初めてプロのライターとしてデビューし、2019年は、そのプロのライターを卒業した。

やめなければ失礼なのでは?という2018年の気持ちが変わらず、実際に体現できたようだ。

書くことが当たり前になって、いやいや書いていた。

2019年12月24日。お客さんからのハーゲンダッツの差し入れとメリークリスマスという一言に泣いた。人の優しさに、初めて素直に受け止められた一瞬だったかもしれない。

振り返れば、とにかく苦しい1年だった。きっと毎年言っている。

友達に「今年の田中の漢字1文字は?」と聞かれて迷わず、「耐」と答えてしまった。言いたいこともいっぱいあったけれど、やっぱり言わないほうがいいことっていっぱいある。きっと来年も言いたいことなんていっぱいあるんだけれど、なるべく言葉にしないのが吉なんだと思う。

来年は、淡々と何があっても淡々と、自分が手を動かし、汗をかくんだ。自分がやるんだ、自分が。もう僕はゼロになり、なんだかんだ、いろんなものから離れる選択肢を選んだ。だから、あとはやるだけなのだ。

堀江さんという人間と関われたことは幸せこの上ない。それはもう言葉にできない財産だ。

ツイッターで、メタップス佐藤さんの言葉が響いた。

自分の価値がゼロだと感じるなら派手に勝負すればいい、失うものは何も無いのだから無敵。今の「そこそこの自分」も守りながら、抜きん出た「何者か」になりたいと望むのは都合が良すぎるといつも考えてる。/ 「何者か」になれると思っていた。35歳女性が考える「29歳問題」 https://t.co/6zPjbHtxen

— Katsuaki Sato (佐藤 航陽)🌎 (@ka2aki86) 2018年12月27日

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