田中将介

-tanaka masayuki-

一般社団法人Irodori Laboについて

お知らせ

選挙が終わったあと、私は一般社団法人「Irodori Labo」を立ち上げた。選挙のコンセプト「好きが結集した彩りのある練馬に」にちなんでいる。

やはり、私は、人を、勝ち組、負け組、仕事のできる人、できない人というくくりが好きではない。それは私自身が、野球部時代、いかに、レギュラーと控えを痛感してきたからだと思う。

人それぞれいいところ、悪いところ、得意なところ、苦手なところがある。

途上国と日本は、金持ちと貧乏で分けられがちだけど、実際には、そうでもなかったりする。その人を弱い人と決めつけるのは違うし、何より僕自身がそう決めつけられていたことに対する反抗だったのかもしれない。その環境で力を発揮できず、「だめなやつ」とレッテルを貼られても、環境さえ変わってしまえば、「いなくてはならない存在」になる。それなのに、人は、誰かをできない人、だめなやつと決めがちだ。それは違う。そういう根底にある屈辱が、人の弱みに興味を持たせるのです。

挑戦するには、安心と刺激をもたらすコミュニティが必要

→1人では何もできない。そのときに必要なのは、得意なことを生かせる環境。

好きなことを思い切りできる環境と、その好きなことを誰かの役に立てる環境。

この二つの場を中心とします。

そのために、一つのコミュニティでは、これまでの慣習にとらわれてしまう。

政治、ビジネス、NGO、国際機関、アート、いくつものコミュニティを横断的に超えて生み出す力が、社会に変革をもたらすヒントになると思っています。

多くの人から連絡をいただきました。顕著だったのは、職種のジャンルが様々だったことです。

「政治家になりたいのでお会いしたい」という人がもちろん多かったのですが、医療、ビジネス、地方の方まで。それは、私にとって一つ希望の種となるものでした。多くの分野にとって「挑戦」というキーワードでつながったような感覚、そして間違いなく、何か意思をもつ人は、仲間を欲しているということです。

僕はなるべくそういう人たちに連絡を返しました。なぜなら、知らない人に連絡をするという行為は、間違いなく、「意思」がないとできないからです。といっても、すぐにレスポンスできるわけでないので大きな声では言えませんが、とても喜びを感じています。こうした人たちの挑戦を応援したい、と、一般社団法人を立ち上げました。

そこには、間違いなく、スキルをもった、意思のある人たちが集まりました。その一方で、みんな強くないのです。人の弱さを理解しているのです。

誰かを崇拝し、居心地のよいコミュニティを形成するのではなく
あなたが主役で、あなたが手をあげれば全力で応援する、そこに意思さえあればいいのです。
一つの挑戦に、全員の力で背中を押していける、そんな社会派集団を目指します。
いくら世の中を批判しても変わりません。いくらアドバイスをしても目の前の人は変わりません。
一緒に汗をかき、一緒に手を動かし、一緒に笑い、一緒に泣く。
そんな暑苦しいまでに本気な、外部から見ていると嫉妬してしまうような、そんな仲間を増やしていくことを目的としています。
そこには、年齢も性別も職業も国籍も、こだわりはありません。
「生まれたところや皮膚や目の色でいったいこの僕の何がわかるだろう」
THE BLUE HEARTS「青空」の歌詞の一節が僕は大好きです。
真剣であれば、何かが生まれる。
25歳で練馬区長選挙に挑んだ田中将介が立ち上げた一般社団法人です。
フジテレビ「ザ・ノンフィクション」でも紹介された、たくさんの仲間たちも揃っています。

今は、多様性と言いつつ、本当に苦しい思いをしている人が見過ごされ、弱者の味方が、味方になっていません。

本当に社会のためになっているのか、常に問い続けることが必要です。そのための仲間が欲しいです。

僕はカラオケにいったり、リゾート行ったり、買い物したりという欲求が、ほぼゼロなわけで、結局、人生と向き合い、それに向かって進むことでしか、心のわだかまりって、解決できないので、全然それで、問題ないわけです。

一緒に新しい挑戦を仕掛けていきませんか。

連絡お待ちしております。

 

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