田中将介

-tanaka masayuki-

朝時間の活用が不可能から可能に そのコツとは

お知らせ

「朝起きるのが辛い人へ」 朝は起きれないし・・・。 というよりも、起きる理由がない。

この気持ち、すごくわかる。 日中は仕事で、今日も夜遅くまであるから、 途中で眠くならないように、とか、最後まで体力が持つように、 ぎりぎりまで、寝ておこう・・・。 そんな気持ちになる。

私もそうだった。

会社に勤めるとそうなってしまう。だから、フリーランスで働くべきだ。などというフリーランス賞賛論は、もうお腹がいっぱいだ。

朝が大の苦手で、いつもぎりぎりまで寝ていた私だが、 最近、朝の7時前には目が覚めて、気持ちよく起きれるようになった。そして、すぐに仕事に、本に、むかえるようになった。

その私なりに分析した結果を皆さんと共有したい。 結論から言おう。

「朝の時間が最高に幸せ」

この感覚を味わうことができたら、もう勝ちだ。

カジノにいったとき、お金を儲けたら、またやりたくなる。 これが人間の本性だ。

いくら眠くても、漫画を読むためには、その時間は欠かせない。 これと同じだ。 朝の時間が愛おしくてたまらない。こうすればいい。 僕の場合、外に出て、朝ごはんとコーヒーをいただき、ゆっくりとした気持ちを充満させてから、今日は何しようか、などを考える。

この時間がたまらない。 この朝の時間があることによって、仕事も一気にはかどり、結局は日中も日頃より、精神的な体力含め、疲れ方が全く違う。

元気なまま、仕事の終わりを迎えることができる。 コツとしては、その時間をとるために、絶対に、起きたらすぐに、その時間をつくる。

 

朝、カフェに通うことが汎用性があるかと思う。近所だから。 私の場合、会社が家から5分ほどのところにあるので、起きてすぐ用意していっても消耗しない。電車にのるわけでもない。 家から会社が遠いと、せっかく早起きしても、電車で疲れてしまう。

空いているし、座れるし、本も読めるし・・・といっても、通勤って、やっぱり疲れる。 カフェの300円くらい、その1時間を有効に使えるだけで、いくらでもその投資分は自分に返ってくる。そこでもったいないから、などと理由をつけるくらいなら、そのまま苦しみながら自己嫌悪しながら生きていけばいい。 ここまでくると、すぐに作業が開始できて、朝の時間を有効に活用している自分が好きになってくる。

すると、朝の時間が愛おしくなってくる。 このサイクルだ。 あとは、何をするか、だ。 基本的には、会社の仕事は、会社の仕事で、勤務時間内にきちんとやればいい。 自分に投資する時間にしてほしい。それは、ブログを書くでも、本を読むでも、何でもいいと思う。

会社の仕事に全く関係ないことをやることで、その仕事にもメリハリができてプラスの影響を与えるし、自分の人生と向き合う時間がとれる。 それだけで、なんとなく1日が充実した気分になるのだ。 結局は、全ての行動は、最初は、自分の脳をだますことから始めればいい。

内容は充実していなくとも、充実した気分になればいい。 気がつけば、内容の質も充実するようになってくる。 全てを気持ちよく取り組むことが、ストレスから心も身体も開放される近道になる。 あ〜、この朝の時間に、この文章を書けることが最高に気持ちいい〜!!! いまの生活スタイル最高!! 皆、マネして!!

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